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いのちをいただく
s100009946
著者 内田美智子 諸江和美 監修 佐藤剛史
本書は「命と食」をテーマに講演を行う熊本県の食肉加工センターに勤務する坂本義喜さんの体験談を基にした絵本です。坂本さんは「牛を殺す」という具体的な事例を交えながら、「動物の命を私たちはいただき、生かされている」ことの意味を問い続けます。その講演録を、福岡県行橋市の助産師、内田美智子さんが物語り風にまとめ、佐賀県三瀬村の画家、諸江和美さんが絵をつけました。 物語は、小学校の授業参観をきっかけに、坂本さんと息子のしのぶ君が食肉加工センターの仕事について語り合う場面から、牛の「みいちゃん」を同センターに運び込んだ女の子の家族と、坂本さんとの出会いへと展開します。巻末には、九州大学の佐藤剛史助教が農漁業や保育に携わる人たちを取材し、執筆した現場ルポ「いただきますということ」を収録しました。
80ページ/A5判変型/1260円 ISBN978−4−8167−0785−8 C8736 2009年5月11日発行
さらに詳しく:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/shoku/plus/post_64.shtml
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| お客様の声 |
岡山県 wayaさん 涙なしには読めない本ですね。 私が住んでいる地区では小学校へ読み聞かせに行っている人達が読んでみてぜひ読み聞かせに使いたいと言っています。 子どもにも大人にもぜひ読んで欲しい本です。 |
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